病院とおせち料理

お正月には行事食としておせち料理を出す病院も多いですね。

 

入院している人にとっては食事が一番の楽しみということも少なくありません。

 

病院の食事を提供している栄養士さんたちが、いろいろと工夫して、おせち料理を出してくれると本当にうれしいですね。

 

おせち料理は日持ちがする食材ばかりですが、栄養面でも問題ないのです。

 

ゴボウやニンジン、大根など野菜を中心とした献立になります。

 

もちろん、病気によっては、一般の人と同じおせち料理を食べることができない人もいるでしょう。

 

ただ、少しでもお正月の雰囲気を感じられると、病気の治りも早くなるような気がします。

 

謹賀新年のシートを食器の下に敷くとそれだけでもぐっとおせち料理の雰囲気が出ます。

 

伊達巻き、黒豆、数の子、煮物は普通の病院食でも問題ないですね。

 

栄養士さんが工夫することで、病院でも楽しいお正月を迎えることができるのでしょう。

 

一般の家庭でも通販サイトからおせち料理を購入する場合もあるでしょう。

 

毎日の食事を作るだけでも大変ですから。お正月くらい通販で済ませたいと思うのです。

 

決してお母さんの怠慢ではありません。

 

一方で、病院の栄養士は食事を作ることが仕事ですから、おせち料理もしっかりと作ってくれるのです。

 

大根の酢の物、昆布巻き、きんとんなどおせち料理の定番ですが、病院食でもそのまま食べられます。

 

海老や鶏肉などを加えれば、おいしい病院食になりそうです。